東南アジアに住んでおります。海外での賃貸は、一年契約とか二年契約とかあります。これの注意点について書きます。

初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介

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賃貸の契約、海外の場合はこれを心して

初めての賃貸でのお引っ越し体験談を紹介
東南アジア在住の者です。海外で賃貸の部屋を借りる場合は、一年契約とか二年契約とか期間が決まっていることがあります。これにはいくつかパターンがあります。共通項は、決められた期間は家賃が変動しないということです。違うのは、デポジットといって契約時に支払う家賃2ヶ月分もしくは3ヶ月分のお金についての捉え方です。だいたい三種類あります。一つは、このデポジットは退去時の現状回復のために使う修繕費用とするものです。修繕費用がデポジット以下の場合、その分は借り主に変換されます。2つ目は、現状回復にかかるお金がいくらだろうと、絶対デポジットは全く変換されないタイプです。ちょっと理不尽ですが、外国人は部屋を借りるのは、大抵不利です。

三つ目は、例えば一年契約なら一年後にデポジット分の家賃の支払いが免除されるタイプです。これは相当家賃が高い場合みたいです。大家さんにしてみれば、契約期間は何とか借り続けてもらいたいものでしょうが、やはり外国に住む者はいつ事情が変わって、予定変更があるかわかりません。退去時にトラブルが起きないよう、くれぐれも家賃前払いはやめておきましょう。これがトラブルの元になることは多いです。

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